せフレが「都合のよい相手」とは限らない

せフレ募集掲示板や出会い系サイトでせフレ募集してせフレをつくる目的はなにかというと、「自分にとって都合のよい相手」をつくりたいという考えが最大のファクターなのではないかと思われるフシがあります。

単に性欲処理が目的であれば、たいへんな努力をしてまでせフレをつくるようなことをしなくても、今はちょっとしたお金を払えばすぐに性欲処理することができる時代になっています。

しかし、そういう方法ではなく、あえて時間をかけて、いろいろと工夫を凝らして「せフレ」にこだわるのは、やはり「自分にとって都合のよい相手」だから、ということに尽きるでしょう。

せフレが相手なら、思う存分性欲処理することができるわけですし、また、そのためにかかるお金だって、大幅に小さく抑えることができるわけです。
それでいて、自分には恋人や、あるいは場合によっては奥さんや旦那さんがいたって何ら問題ないわけです。

もっといえば、「別のせフレ」がいたって罪にはならないのが「せフレ」という関係になるわけです。
これを「都合のよい」と言わずして、他に何が「都合がよい」といえるでしょうか?

ただ、これは特に女性のほうが多いのですが、中には「せフレにすると何かと面倒が生じる女性」もたまにいるというところに、男性はせフレ募集の際は注意しなければなりません。
いくらせフレだからといって、人格や感情というのはだれでももっていますので、ロボットのように考えていると、大きなしっぺ返しがくる可能性もあるのがせフレです。

というのも、確かに、自分には奥さんや恋人、あるいは別のせフレがいても、その女性と関係をつづけている限りにおいては何ら問題が生じないわけですから、考えようによっては、「ロボットと同じ」というふうにとらえられないわけではありません。

しかし、ロボットならずっと電源を落としっぱなしにすることもできますし、壊れたら捨ててしまうことができるものの、「せフレ」はロボットではありませんから、簡単に別れるということができない場合もあるのです。
いざ別れようというときになると、それまでの「ロボットのような女」が豹変して、激昂することも少なくないのがせフレなのです。

その結果、自分の奥さんにバラすとか、会社にタレこんでやるといった脅しをかけられてしまい、手切れ金として大金を支払わなければならなくなった・・・などと嘆く男性も、実はけっこういるのです。
そんなことならせフレ募集せずに風俗の女の子と遊んでいたほうがよかった・・・と言っても、「後の祭り」なのです・・・